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<title>不登校中学生の進路 ~中学生で不登校になった時に知っておきたいこと~</title>
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<description>不登校中学生でこれから気になってくることの一つは、高校進学です。中学生で不登校になった時に、どういった選択肢があるのかを、書き綴っています。</description>
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<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26236827.html">
<title>不登校の中学生に知っておいてもらいたいこと</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26236827.html</link>
<description> これまで、不登校の中学生や高校生、その親御さんと接する機会が多かったのですが、その中でよく聞かれるのは、“子どもとどのように接すればいいのか”ということと“行く高校がないけど、どこから情報を手に入れたらいいのかわからない”ということです。 中学生の時に五月雨登校で、なんとか全日制の高校に入学できるといった場合はともかく、入試の段階で全日制の高校にいけないとわかった時、どういうルートがあるかを説明してくれる人は、なかなかいません。 そういった経験をした人が、身近にいないからで...</description>
<dc:subject>不登校の中学生に知っておいてもらいたいこと</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2007-08-23T12:49:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　これまで、<strong>不登校</strong>の<strong>中学生</strong>や高校生、その親御さんと接する機会が多かったのですが、その中でよく聞かれるのは、<span style="color:#989800;">“子どもとどのように接すればいいのか”</span>ということと<span style="color:#989800;">“行く高校がないけど、どこから情報を手に入れたらいいのかわからない”</span>ということです。<br>
<br>
　中学生の時に五月雨登校で、なんとか全日制の高校に入学できるといった場合はともかく、入試の段階で全日制の高校にいけないとわかった時、どういうルートがあるかを説明してくれる人は、なかなかいません。<br>
<br>
　そういった経験をした人が、身近にいないからです。ひどい場合には、進路指導の先生もよくわかっていなかったりします。<br>
<br>
　また、よくあるトラブルの中に<span style="color:#989800;">“がんばって合格できたんだけど、高校入学後にすぐ<strong>不登校</strong>になる”</span>というものがあります。<br>
<br>
　４月から高校に入学する事に決まった不登校生徒・親御さんの多くは<span style="color:#989800;">“本当に続けることができるんだろうか？”</span><span style="color:#989800;">“もし、また学校に行けなくなったらどうしよう？”</span>といった不安を抱いています。<br>
<br>
　もし学校に行くのが辛くなってきたら、こういうルートがあるんだよ。ということを知っているのと知らないのでは、心の準備が違ってきます。<br>
<br>
　<strong>中学生</strong>の進路は、多様化してきています。ちょっと上手く行かなくなっても、別のルートが用意されています。<br>
<br>
　進路指導の先生からいただける情報だけでなく、自分でいろいろと情報収集して、世の中を上手く渡っていく練習をしておきましょう。<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26239304.html">
<title>中学卒業後の進路</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26239304.html</link>
<description> 中学を卒業した後の進学先としては、高等学校、専門学校などがあります。そして、最近、制度が変わって大検予備校から名称変更された高認予備校と呼ばれる学校もあります。    高等学校 ┬ 全日制           ├ 定時制           └ 通信制               └┬ サポート校                 ├ 学習センター                 └ 技能連携校                     ↑                   ...</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　中学を卒業した後の進学先としては、高等学校、専門学校などがあります。そして、最近、制度が変わって大検予備校から名称変更された高認予備校と呼ばれる学校もあります。<br>
<br>
　　　　<span style="color:#989800;">高等学校</span>　┬　全日制<br>
　　　　　　　　　　　├　定時制<br>
　　　　　　　　　　　└　通信制<br>
　　　　　　　　　　　　　　　└┬　サポート校<br>
　　　　　　　　　　　　　　　 　├　学習センター<br>
　　　　　　　　　　　　　　　 　└　技能連携校<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│同時入学で連携<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
　　　　<span style="color:#989800;">高等専修学校</span>　――┬　技能連携校<br>
　　　<span style="color:#999999;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・</span>│<span style="color:#999999;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　└　高卒が取れない高等専修学校<br>
<br>
　　　　<span style="color:#989800;">高認予備校</span>（旧大検予備校）<br>
<br>
<span style="font-size:small;">　　※高認　…　高等学校卒業程度認定試験の略称です。大学入学資格検定が<br>
　　　　　　　　　廃止されて、平成17年度から新たに作られました。</span><br>
　<br>
　上図の<span style="color:#999999;">・・・・・</span>より上が卒業する事によって高校卒業資格が取得できます。高認は、大学受験を行う事は可能なのですが、残念ながら高卒にはなりません。<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26239509.html">
<title>全日制高校</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26239509.html</link>
<description> 中学を卒業したほとんどの生徒が進学する、平日の昼間に毎日通うタイプの学校です。“高校”と言われて思い浮かべる学校です。 学習のスタイルは、中学校とほとんど変わりません。</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　中学を卒業したほとんどの生徒が進学する、平日の昼間に毎日通うタイプの学校です。“高校”と言われて思い浮かべる学校です。<br />　学習のスタイルは、中学校とほとんど変わりません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26239557.html">
<title>定時制高校</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26239557.html</link>
<description> １日４時間程度の授業で、高校卒業を目指していきます。修業期間が４年という学校が多いです。 定時制高校には、昼間部と夜間部があります。 昼間部は、平日に通うタイプと土日のみ通うタイプがあり、それぞれ夕方から仕事があったり、土日しか勉強する時間が取れそうになかったりする人たちに便利です。 そして、夜間部は夕方から授業が始まります。昼間働いて夜勉強するといった頑張り屋さんも多いようで、土日にしっかりと休みが欲しい人は、こちらが向いているかもしれません。</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　１日４時間程度の授業で、高校卒業を目指していきます。修業期間が４年という学校が多いです。<br /><br />　定時制高校には、昼間部と夜間部があります。<br /><br />　昼間部は、平日に通うタイプと土日のみ通うタイプがあり、それぞれ夕方から仕事があったり、土日しか勉強する時間が取れそうになかったりする人たちに便利です。<br /><br />　そして、夜間部は夕方から授業が始まります。昼間働いて夜勉強するといった頑張り屋さんも多いようで、土日にしっかりと休みが欲しい人は、こちらが向いているかもしれません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26239810.html">
<title>通信制高校</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26239810.html</link>
<description> 年に数日間の授業とレポート（学校から出される課題）の提出によって高卒を目指します。 学校に毎日通う必要は無く、自宅で行うレポートを中心に学習が進められていきます。 以前は、修業年数が４年というタイプが多かったですが、最近は３年で卒業可能なタイプが主流になってきました。 毎日学校に通わなくていいことや転校のしやすさなどから、不登校生徒や中退者の受け皿として、注目されるようになってきました。 詳しくは、姉妹サイト→ 通信制高校へ行こう！~通信制高校の選び方~ へ行ってみてくださ...</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　年に数日間の授業とレポート（学校から出される課題）の提出によって高卒を目指します。<br>
<br>
　学校に毎日通う必要は無く、自宅で行うレポートを中心に学習が進められていきます。<br>
<br>
　以前は、修業年数が４年というタイプが多かったですが、最近は３年で卒業可能なタイプが主流になってきました。<br>
<br>
　毎日学校に通わなくていいことや転校のしやすさなどから、不登校生徒や中退者の受け皿として、注目されるようになってきました。<br>
<br>
　詳しくは、姉妹サイト→　<A href="http://kousotsu.seesaa.net/">通信制高校へ行こう！～通信制高校の選び方～</a>　へ行ってみてください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26239943.html">
<title>高等専修学校と技能連携校</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26239943.html</link>
<description> 専門学校といえば、高校を卒業してから入学すると思われるかもしれませんが、中学卒業後に入学できる専門学校（注：本当は高等専修学校や各種学校と言いますが、学校名を“○○専門学校”としていることが多いので、この文中では専門学校と記します）もたくさんあります。 すぐに社会に出て働けるよう、専門的・実務的なことを中心に学んでいきます。医療、衛生、服飾・家政、工業、商業実務、文化・教養、教育・社会福祉の７つの分野があります。 なので、逆に高校卒業後に安易に専門学校を選んではいけません。...</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　専門学校といえば、高校を卒業してから入学すると思われるかもしれませんが、中学卒業後に入学できる専門学校（注：本当は高等専修学校や各種学校と言いますが、学校名を“○○専門学校”としていることが多いので、この文中では専門学校と記します）もたくさんあります。<br /><br />　すぐに社会に出て働けるよう、専門的・実務的なことを中心に学んでいきます。医療、衛生、服飾・家政、工業、商業実務、文化・教養、教育・社会福祉の７つの分野があります。<br /><br />　なので、<span style="color:#989800;">逆に高校卒業後に安易に専門学校を選んではいけません。入学してみたら周りが年下の子ばかりで中学生の時の復習から始まったといったこともあるので。</span><br /><br />　通常、専門的な科目が多いので、高校卒業に必要な科目を履修できないのですが、特別に“専門科目の一部を高校卒業に必要な単位として認めることができる”となっています。<br /><br />　しかし、それでも高卒に必要な単位数をカバーすることができないため、一部の専門学校は、通信制高校と連携をとって、足りない分の単位を修得できるようにしています。<br /><br />　こういった学校を“技能連携校”と呼び、<span style="color:#989800;">通信制高校に同時入学する事によって高卒資格を取得することができます。</span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26239979.html">
<title>高卒資格が取れない高等専修学校</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26239979.html</link>
<description> 技能連携をしていない専門学校は、高卒資格を取れないので注意が必要です。 ただし、以下の条件を満たし、文部科学大臣が指定した学校は、大学入学資格を得ることができます。  ①修業年限が3年以上  ②総授業時数が高等学校学習指導要領で定める時数   （2,590時間）以上 修業年数が３年以上の高等専修学校の約９１％が指定を受けているそうです（平成１６年６月１日現在）。</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<span style="color:#989800;">技能連携をしていない専門学校は、高卒資格を取れない</span>ので注意が必要です。<br /><br />　ただし、<span style="color:#989800;">以下の条件を満たし、文部科学大臣が指定した学校は、大学入学資格を得ることができます。</span><br /><br />　　<span style="color:#989800;">①修業年限が3年以上<br />　　②総授業時数が高等学校学習指導要領で定める時数<br />　　　（2,590時間）以上</span><br /><br />　修業年数が３年以上の高等専修学校の約９１％が指定を受けているそうです（平成１６年６月１日現在）。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26240069.html">
<title>高等学校卒業程度認定試験</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26240069.html</link>
<description> 高校卒業程度認定試験は、大学入学資格検定が廃止され、平成17年から新しく始まった制度です。 この試験に合格すると、“高校卒業と同程度の学力を持つ”という認定を受けます。もちろん、大学や専門学校の入学試験を受けて入学する事もできます。 しかし、この認定は「高卒」ではありません。「高卒」を希望するのであれば、3年間（定時制・通信制の場合は学校によって3年以上の場合もあります）高校に在籍し、所定の単位を修得して卒業しなければなりません。 気を付けておかなければならないことは、高認...</description>
<dc:subject>中学卒業後の進路</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-12-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　高校卒業程度認定試験は、大学入学資格検定が廃止され、平成17年から新しく始まった制度です。<br /><br />　この試験に合格すると、<span style="color:#989800;">“高校卒業と同程度の学力を持つ”という認定</span>を受けます。もちろん、大学や専門学校の入学試験を受けて入学する事もできます。<br /><br />　しかし、<span style="color:#989800;">この認定は「高卒」ではありません。</span>「高卒」を希望するのであれば、3年間（定時制・通信制の場合は学校によって3年以上の場合もあります）高校に在籍し、所定の単位を修得して卒業しなければなりません。<br /><br />　気を付けておかなければならないことは、<span style="color:#989800;">高認を取ったけど進学しなかったり、大学や専門学校を中退してしまったりした場合、最終学歴は“中卒”になる</span>ことです。<br /><br />　制度が改正されて間もないので、就職の際にどのように評価されるかは、まだよくわかりません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26263912.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム どうしたら高校を卒業することができるの？</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26263912.html</link>
<description> 中学生の頃とは違って、高校卒業への条件は厳しくなります。高校を卒業するには、最低限以下の３つの基準をクリアしなければなりません。  ①高校に通算3年以上在籍していること    定時制や通信制で４年以上と定めている学校もあります  ②必修科目を全て履修し、各学校が定めている単位   （最低でも７４単位）を修得していること  ③特別活動を3年間通して３０時間以上受けていること これらの基準は最低基準であって、各学校によって基準が高くなっていたりします。 特に修得単位数は、進学校...</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　中学生の頃とは違って、高校卒業への条件は厳しくなります。高校を卒業するには、最低限以下の３つの基準をクリアしなければなりません。<br>
<br>
　　<span style="color:#989800;">①高校に通算3年以上在籍していること</span><br>
　　　　<span style="font-size:small;">定時制や通信制で４年以上と定めている学校もあります</span><br>
　<span style="color:#989800;">　②必修科目を全て履修し、各学校が定めている単位</span><br>
　　　<span style="font-size:small;">（最低でも７４単位）を修得していること</span><br>
　　<span style="color:#989800;">③特別活動を3年間通して３０時間以上受けていること</span><br>
<br>
　<span style="color:#989800;">これらの基準は最低基準であって、各学校によって基準が高くなっていたりします。</span><br>
<br>
　特に修得単位数は、進学校になるほど厳しくなっていきます。３年間で８０単位以上なんていうのも珍しくないので注意が必要です。<br>
<br>
　これらの基準は、各学校が定める“教務規定”に記されています。生徒手帳などに記載されていたりするので、１度、知り合いの高校生に見せてもらうといいでしょう。<br>
<br>
　不登校になって欠席日数が増えると、どの項目にも影響してきます。次の記事から順次、説明していきます。<br>
<br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26264029.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム 単位って何？</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26264029.html</link>
<description> ②の基準は、中学生ではあまり聞かない言葉が幾つか並んでいると思います。 まず、“単位”という言葉ですが、“単位”というのは、各科目の授業数を数える単位だと思ってもらえばいいです。 通常、高校では１回50分の授業を１年間（35週）通して受けると１単位と数えます（大学になると異なります）。 例えば、数学Ⅰという科目が週に２時間のペースで１年間あるなら、数学Ⅰは２単位になります。 １年間は約５２週ですが、夏休みやテスト期間などを差し引くと、実際の授業時間は、ギリギリ３５時間行くか...</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　②の基準は、中学生ではあまり聞かない言葉が幾つか並んでいると思います。<br /><br />　まず、“単位”という言葉ですが、“単位”というのは、各科目の授業数を数える単位だと思ってもらえばいいです。<br /><br />　通常、<span style="color:#989800;">高校では１回50分の授業を１年間（35週）通して受けると１単位と数えます</span>（大学になると異なります）。<br /><br />　例えば、数学Ⅰという科目が週に２時間のペースで１年間あるなら、数学Ⅰは２単位になります。<br /><br />　１年間は約５２週ですが、夏休みやテスト期間などを差し引くと、実際の授業時間は、ギリギリ３５時間行くか行かないかという感じだそうです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26264284.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム 不登校で気になってくる欠席</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26264284.html</link>
<description> 不登校で欠席（欠課ともいいます）が多い場合は、どうなっていくのでしょうか？ 中学生の頃は、長いこと欠席していても卒業できたりするのですが、高校では、そう簡単にはいきません。 実際には、“実授業時間の３／４以上の出席が必要”など、若干の猶予が与えられています。その規定は学校によって異なり、各学校が定める“教務規定”によって定められます。 欠席が許されるのは、多くても１／３くらいまででしょう。休みが２ヶ月も続くと、単位修得や進級が厳しくなってきます。</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　不登校で欠席（欠課ともいいます）が多い場合は、どうなっていくのでしょうか？　中学生の頃は、長いこと欠席していても卒業できたりするのですが、高校では、そう簡単にはいきません。<br /><br />　実際には、“実授業時間の３／４以上の出席が必要”など、若干の猶予が与えられています。<span style="color:#989800;">その規定は学校によって異なり、各学校が定める“教務規定”によって定められます。</span><br /><br />　欠席が許されるのは、多くても１／３くらいまででしょう。<span style="color:#989800;">休みが２ヶ月も続くと、単位修得や進級が厳しくなってきます。</span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26264414.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム 履修と修得</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26264414.html</link>
<description> また、②の中に“履修”と“修得”という言葉があるのですが、それらの意味は異なります。“履修”は、履修届けを出して授業を受けること、“修得”は、履修した科目の内容をある程度習得できていると認められることです。“修得”の判断は主に課題やテストで行われます。 そして、ややこしいのですが、“必修科目”とは、“必ず履修しなければならない科目”を指していて、テストの結果などが良くなくて修得を認められない場合でも、各学校が規定している時間以上、きちんと授業を受けていると、“必修科目”とい...</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　また、②の中に“履修”と“修得”という言葉があるのですが、それらの意味は異なります。<span style="color:#989800;">“履修”は、履修届けを出して授業を受けること</span>、<span style="color:#989800;">“修得”は、履修した科目の内容をある程度習得できていると認められること</span>です。“修得”の判断は主に課題やテストで行われます。<br /><br />　そして、ややこしいのですが、<span style="color:#989800;">“必修科目”とは、“必ず履修しなければならない科目”</span>を指していて、テストの結果などが良くなくて修得を認められない場合でも、各学校が規定している時間以上、きちんと授業を受けていると、“必修科目”という規定はクリアできます。<br /><br />　“必修科目”＝“単位を修得しなければいけない科目”ではありません。<br /><br />　しかしながら、<span style="color:#989800;">“単位を修得できない”→“履修したことにもならない”としている学校もあるので、注意が必要です。</span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26264508.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム 特別活動って何？</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26264508.html</link>
<description> すごく飛んでしまいましたが、高卒資格取得に必要な条件③の特別活動は、ロングホームルーム（朝の会ではなく、１時間くらいたっぷりと時間を取ったホームルーム）や体育祭などの学校行事を指します。 行事などは、中学生の頃とほとんどかわりません。でも、行事なども休みすぎてはいけないのです。</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　すごく飛んでしまいましたが、高卒資格取得に必要な条件③の特別活動は、ロングホームルーム（朝の会ではなく、１時間くらいたっぷりと時間を取ったホームルーム）や体育祭などの学校行事を指します。<br /><br />　行事などは、中学生の頃とほとんどかわりません。でも、行事なども休みすぎてはいけないのです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26264713.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム どうやったら留年するの？</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26264713.html</link>
<description> それでは、どうなったら留年してしまうのでしょうか？ これは、不登校になって学校を変えたりするときにも影響してくることなので、とても重要です。 留年は、高校のシステムが“学年制”か“単位制”のどちらかによって大きく異なります。 通常、全日制高校では、多くの学校が“学年制”を採用しています。特に“単位制”をアピールしてなければ“学年制”だと思ってもらって構いません。 “学年制”は、１年間に修得しなければならない科目と単位数が決められており、それをクリアできないともう一度同じ学年...</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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　それでは、どうなったら留年してしまうのでしょうか？　これは、不登校になって学校を変えたりするときにも影響してくることなので、とても重要です。<br /><br />　留年は、高校のシステムが“学年制”か“単位制”のどちらかによって大きく異なります。<br /><br />　通常、<span style="color:#989800;">全日制高校では、多くの学校が“学年制”を採用しています。</span>特に“単位制”をアピールしてなければ“学年制”だと思ってもらって構いません。<br /><span style="color:#989800;"><br /><br />　“学年制”は、１年間に修得しなければならない科目と単位数が決められており、それをクリアできないともう一度同じ学年で過ごさなくてはならなくなります。</span><br /><br />　したがって、五月雨登校（学校に行ったり行かなかったりを繰り返すタイプ）の場合は、休み方にも注意が必要です。<br /><br />　例えば、月曜の朝になると調子が悪くなってしまい、学校を休んでしまう子どもは、他の曜日の授業を完璧にこなしていても、出席日数の関係で月曜日の科目の単位が修得できなくて、留年してしまうことがあります。<br /><br />　たまたま、月曜日の休みが多くなってしまった子がいたのですが、６月ごろに学校から連絡があって「○○の教科の出席日数が足りなくて、このままでは単位が取れずに留年してしまいます。あと２回しか休めません！」と言われました。<br /><br />　<span style="color:#989800;">同じ科目を集中的に休んでしまうと、合計で１０日くらいしか休んでなくても、進級が危うくなってしまう場合があります。</span><br /><br />　留年などの可能性がでてくれば学校から連絡が入ると思いますが、ご家庭のほうでもきちんと管理しておきましょう。<br /><br />　一方、最近では“単位制”の学校も少しずつ増えてきています。<span style="color:#989800;">通信制高校の多くは“単位制”</span>ですが、全日制の高校ではまだまだ少数派です。<br /><br />　<span style="color:#989800;">“単位制”は“学年制”のように、各学年で修得しなければならない科目や単位数は決まっておらず、ある程度自分の好きなように科目を選択して履修することができます。</span><br /><br />　<span style="color:#989800;">各年度で修得しなければならない単位数などが決められていないので、留年するという事はありません</span>し、“学年制”のように次の年度の時間割が決められてないので、テストなどが上手くいかずに修得できなかった科目も次年度履修し直すこともできます。<br /><br />　<span style="color:#989800;">もちろん、必修科目を履修し、所定の単位を修得しなければ卒業する事はできないので、だらだらしていいわけではありません。</span>
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<item rdf:about="http://tyufuto.seesaa.net/article/26264785.html">
<title>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム 転入学と編入学</title>
<link>http://tyufuto.seesaa.net/article/26264785.html</link>
<description> 転入学は、元の学校の同じ学年・同じ時期に移ることをいいます。小・中学生の転校と同じような概念です。 それに対して、一旦学校をやめて、次の入学時期に元の学年の初めからやり直すことを編入学と言います。 ややこしいのですが、“全日制高校・定時制高校”と“通信制高校”で難易度がかなり異なるので注意が必要です。 私立だと若干異なるでしょうが、公立の全日制高校や定時制高校では、転校は学期末、編入は４月からという場合が多いです。しかも、“欠員が出た場合”とか“転勤や海外からの帰国など”と...</description>
<dc:subject>不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム</dc:subject>
<dc:creator>たけろー</dc:creator>
<dc:date>2006-11-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<span style="color:#989800;">転入学は、元の学校の同じ学年・同じ時期に移ること</span>をいいます。小・中学生の転校と同じような概念です。<br>
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　それに対して、<span style="color:#989800;">一旦学校をやめて、次の入学時期に元の学年の初めからやり直すことを編入学と言います。</span><br>
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　ややこしいのですが、“全日制高校・定時制高校”と“通信制高校”で難易度がかなり異なるので注意が必要です。<br>
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　私立だと若干異なるでしょうが、公立の全日制高校や定時制高校では、転校は学期末、編入は４月からという場合が多いです。しかも、“欠員が出た場合”とか“転勤や海外からの帰国など”という厳しい条件がついてきます。<br>
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　それに対して、<span style="color:#989800;">ほとんどの通信制高校は、生徒の受け入れ人数が多いので、“常時、募集中”というのが多い</span>です。<br>
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　通信制高校で編・転入学がしやすいのは、授業数が少なくて済む事と時間割を比較的自由に決められるというところにあります。<br>
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　高校を変えるという場合、通信制高校でと考えておいた方がいいでしょう。<br>
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