不登校中学生が知っておいた方がいい高校のシステム  不登校で気になってくる欠席

 不登校で欠席(欠課ともいいます)が多い場合は、どうなっていくのでしょうか? 中学生の頃は、長いこと欠席していても卒業できたりするのですが、高校では、そう簡単にはいきません。

 実際には、“実授業時間の3/4以上の出席が必要”など、若干の猶予が与えられています。その規定は学校によって異なり、各学校が定める“教務規定”によって定められます。

 欠席が許されるのは、多くても1/3くらいまででしょう。休みが2ヶ月も続くと、単位修得や進級が厳しくなってきます。