Aの基準は、中学生ではあまり聞かない言葉が幾つか並んでいると思います。
まず、“単位”という言葉ですが、“単位”というのは、各科目の授業数を数える単位だと思ってもらえばいいです。
通常、高校では1回50分の授業を1年間(35週)通して受けると1単位と数えます(大学になると異なります)。
例えば、数学Tという科目が週に2時間のペースで1年間あるなら、数学Tは2単位になります。
1年間は約52週ですが、夏休みやテスト期間などを差し引くと、実際の授業時間は、ギリギリ35時間行くか行かないかという感じだそうです。