中学生の頃とは違って、高校卒業への条件は厳しくなります。高校を卒業するには、最低限以下の3つの基準をクリアしなければなりません。
@高校に通算3年以上在籍していること
定時制や通信制で4年以上と定めている学校もあります
A必修科目を全て履修し、各学校が定めている単位
(最低でも74単位)を修得していること
B特別活動を3年間通して30時間以上受けていること
これらの基準は最低基準であって、各学校によって基準が高くなっていたりします。
特に修得単位数は、進学校になるほど厳しくなっていきます。3年間で80単位以上なんていうのも珍しくないので注意が必要です。
これらの基準は、各学校が定める“教務規定”に記されています。生徒手帳などに記載されていたりするので、1度、知り合いの高校生に見せてもらうといいでしょう。
不登校になって欠席日数が増えると、どの項目にも影響してきます。次の記事から順次、説明していきます。